儚き夢の お伽噺を あなたに・・・


鏡に映る影を一つ残らず見たいのに、
見ようとすれど、影は鏡の中には出てこない。
それでもありたけの視力で
鏡の中を覗き込む・・・

すると、そこには女が一人座っていた
― 八夜より

 日時  2003年 8月23日(土)  16:00〜 / 19:00〜
              24日(日)  14:00〜
 会場  損保ジャパン名古屋ビル19F 人形劇場ひまわりホール
 料金  前売 1500円 (当日 2000円)
 協賛:椛ケ保ジャパン  後援:名古屋市・名古屋市教育委員会
     主催:愛知人形劇センター



石井創作 坪内俊樹 藤井英 
多田さとみ 北村孝子
杉山月美 近藤親紀 林愛子 
小林淳子 畑直子

<八夜>
作・演出 木村 繁
美術 福永 朝子

<URASHIMA>
原案・構成 多田 さとみ
美術 近藤 親紀
美術指導 福永 朝子


監修 木村 繁
照明 多田 さとみ
音響 中山 峰子
制作 中 康彦








舞台写真
URASHIMA
水が揺れる・・・

開けてはいけない玉手箱。

透明な玉手箱の中に、少年は何を見る
幕間
戦前の、古い蓄音機。
ぜんまいをまわしまわし、
私のお気に入りの一枚を、
どうぞご一緒に楽しんでくださいな。
八夜
そこには 夢の通い路が かよっていて・・・ 

旦那が床屋の鏡の奥にみたものは

「帳場の女がいない。十円札もない」



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